家庭菜園で育てるのにどういった野菜が良い?

家庭菜園で育てるのにどういった野菜が良い?

50代、男性の趣味です。

 

野菜を作るようになった理由

 

ガーデニングが趣味で狭いながらも庭一杯に樹木や草花を育てていますが、花より団子ならぬ、花より野菜?とばかり、趣味と実益を兼ねて野菜の栽培も始めるようになりました。

 

「家庭菜園」の楽しみについて触れてみたいと思います。

 

実野菜

 

雑草ばかりが生えていた庭の一角を耕してミニトマトを植えています。

 

なぜミニトマトなのかと言いますと、赤い色の成分“リコピン”には抗酸化作用があり、生活習慣病はじめガンや動脈硬化の予防も期待できて、ビタミンcは美肌(私には無用ですが)にも効果があるからです。

 

また普通の大玉トマトに比べてリコピンの量が2倍多く含まれていますので、同じ量のトマトを食べるなら断然ミニトマトの方が優れていると判断したからです。

 

またミニトマトはとても丈夫で、春から晩秋まで収穫期間が長いことも決め手です。

 

4月に1本87円の苗を2本植えて、5〜8月末までの3ヶ月間に535個を収穫し、現在も進行形です。もちろんスーパーでトマトは買っていません。

 

他に、ピーマンやナス、オクラ、キュウリといったものが一般的で、ゴーヤなどはグリーンカーテンとしても利用できる人気の高い野菜です。

 

葉野菜

 

レタスやホウレンソウ、コマツナは葉野菜と呼ばれ、プランターや発泡スチロールの箱でも栽培が可能な野菜です。

 

今年は地面で栽培していますが、7月にコマツナの種を蒔いて、1ヵ月後にはもう収穫できるようになりました。早く収穫できるのが葉物野菜の良いところです。

 

ただし、蝶や蛾、バッタ類はこの柔らかい葉が大好物ですので、簡単な虫除けネットは必要になります。

 

その点サニーレタスは虫があまり寄り付かず、初心者の方には一番栽培しやすい野菜です。しかも種を撒いて早いものは翌日にはもう発芽するものもあります。

 

収穫時は葉を必要な枚数だけ切り取りながら、長期間収穫し続けることができるのも家庭菜園の醍醐味です。

 

栽培本にはあまり書かれていませんが、上記の虫除け対策のためにも「冬場に栽培する」と葉を食べられることもありません。

 

根野菜

 

あまり得意としていない野菜ですが、昨年はじめてニンニクを植えました。10月にニンニク片を植えて収穫できたのが5月末、ちょっと根気が要ります。

 

根野菜は大体が収穫までの期間が長いものが多いです。でも途中の手間はあまりかからず、収穫できたときの喜びは格別のものがあります。

 

期間が長いだけに余計です。根野菜は土深く根を伸ばしますので深く耕す必要があり、庭土のような硬い土を改良するのは中々大変です。今年はどうするか目下思案中です。

 

家庭菜園の魅力

 

種撒きで発芽した苗や収穫したものは友人にも差し上げたりして大変喜ばれています。

 

また、今年のように雨が多くて日照時間の短い夏では栽培がうまくいかないことも体験でき、野菜の高騰の理由も肌で実感できるようになります。

 

でも、形が悪くても、実や葉が小さくても、虫に少し食べられていようとも、一喜一憂しながら楽しく栽培できるのも家庭菜園です。

 

これでモトが獲れて充分お釣りがくる・・・なんて自慢するのも楽しいものです。簡単なものから始められては如何でしょうか、きっと夢中になること請け合いです。

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